



道の駅の三分の一は赤字である 群馬県には33の道に駅があるから11ヶ所は赤字?
道の駅に登録されると、地図道路に記載されドライバーが立ち寄り、地元の特産品等を
購入、また地元の情報が入手される。
| 平成5年 1993 |
4月 道の駅の建設省(現 国土交通省)登録が始る 伊勢崎市の新開橋迂回橋跡地の有効利用として、県土木部が 道の駅を検討する |
| 平成6年 1994 |
8月4日 道の駅上野(多野郡上野村)が群馬県で一番早く 登録・開駅 |
| 平成7年 1995 |
8月29日 広瀬川に架かる新開橋が完成 |
| 平成8年 1996 |
4月16日 道の駅川場田園プラザ(利根郡川場村)登録 群馬県6番目 平成10年(1998) 開駅 |
| 平成11年 1999 |
8月27日 道の駅ららん藤岡(藤岡市)登録 群馬県11番目 平成12年(2000)4月28日 開駅 |
| 平成13年 2001 |
3月31日 北関東自動車道 高崎JCTから伊勢崎IC供用 |
| 平成14年 2002 |
4月15日 「まちかどステーション広瀬」に駅長が常駐 |
| 平成16年 2004 |
3月6日 坂東大橋架け換え開通 |
| 平成17年 2005 |
1月1日 平成の大合併 |
| 平成18年 2006 |
大観覧車建設騒動 |
| 平成20年 2008 |
3月1日 北関東自動車道 波志江PA供用 波志江沼環境ふれあい公園 第25回全国都市緑化ぐんまフェア |
| 平成21年 2009 |
4月1日 北関東自動車道 波志江SIC供用 |
| 平成23年 2011 |
8月25日 道の駅おおた(太田市)登録 群馬県26番目 平成24年(2012)3月30日開駅 |
| 平成27年 2015 |
4月15日 道の駅玉村宿(佐波郡玉村町)登録 群馬県31番目 同年 4月31日開駅 |
| 令和4年 2022 |
8月5日 道の駅まえばし赤城(前橋市)登録 群馬県33番目 令和5年(2023)3月21日開駅 |
大観覧車建設騒動
平成18年(2006) 6月13日
100m級の大観覧車 緑化フェア会場
将来は華蔵寺公園の遊具を移設
11月25日 観覧車反対で陳情書
12月15日 伊勢崎市議会 観覧車 委員会可決
12月18日 視点スクランブル
平成19年(2007) 1月27日
観覧車建設延期 合併債 特別債 適用困難
2月3日 観覧車で合併債申請取り下げ
3月1日 観覧車 市側の見解と合致しない 総務省
12月6日 新観覧車 特別債使えず契約無効?
平成20年(2008) 10月22日
新観覧車補償問題解決
| 代 | 氏 名 | 就任 | 退任 | 就任年数 |
| 8 | 下城雄策 | 昭和45年(1970)5月7日 | 平成5年(1993)1月17日 | 22年9ヶ月 |
| 9 | 高橋基樹 | 平成5年(1993)2月28日 | 平成13年(2001)2月27日 | 8年 |
| 10 | 矢内一雄 | 平成13年(2001)2月28日 | 新市制施行後も継続 | |
| (新市移行)平成17年 (2005)1月1日 |
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| 1 | 矢内一雄 | 旧伊勢崎市から継続 | 平成21年(2009)1月22日 | 7年11ヶ月 |
| 2 | 五十嵐清隆 | 平成21年(2009)1月23日 | 令和3年(2021)1月22日 | 12年 |
| 3 | 臂泰雄 | 令和3年(2021)1月23日 | 現職 |
| 6 | 道の駅川場田園プラザ (利根郡川場村) |
平成8年(1996)4月16日登録 平成10年(1998)開駅 総面積 4万9537㎡ 駐車台数 853(普通車) |
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| 11 | 道の駅ららん藤岡 (藤岡市) |
平成11年(1999)8月27日登録 平成12年(2000)4月28日開駅 総面積 5万1592㎡ 駐車台数 400(普通車) |
|
| 26 | 道の駅おおた (太田市) |
平成23年(2011)8月25日登録 平成24年(2012)3月30日開駅 総面積 約2万㎡ 駐車台数 126(普通車) |
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| 31 | 道の駅玉村宿 (佐波郡玉村町) |
平成27年(2015)4月15日登録 平成27年(2015)4月31日開駅 総面積 1万5204㎡ 駐車台数 161(普通車) |
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| 33 | 道の駅まえばし赤城 (前橋市) |
令和4年(2022)8月5日登録 令和5年(2023)3月21日開駅 総面積 7万1656㎡ 駐車台数 414(普通車) |
令和3年(2021)3月に就任した 臂泰雄市長は
「農業振興、観光振興に資する道の駅設置の検討」をマニュフェストとしている。
市長は市議会で改めて道の駅設置検討を行うことを表明。
現時点では具体的な進捗は見られない。
平成27年(2015)7月16日号 市議会だより 道の駅について 五十嵐清隆市長
本市には赤堀花しようぶ園
幕城址あかぼり蓮園、小菊の里など 四季折々の花の名所や県内有数の集客 力を誇る華蔵寺公園、世界遺産の田島 弥平旧宅、さらには伝統工芸品である
伊勢崎絣などさまざまな観光資源があ ります。また、来年度には国道 17 号上 武道路も全線開通の予定であり、本市 の交通の要衝としての優位性がさらに
高まります。 そこで、道の駅を設置することによ り、年間を通じて伊勢崎市を全国に発 信できますし、さらに雇用の創出など さまざまな効果があると考えますが、
本市の考えをお聞かせください。 また、道の駅設置の考えに対する過去の答弁には、道路利用者や地域住民 の利便性、さらには地域産業の振興な どを踏まえ、長期的な視野に立った研
究を進めるとありましたが、現在まで の研究内容についてお聞きかせくださ い。 なお、設置に向けた取り組みについ てですが、既に近隣には多くの道の駅
がありますので、先進事例を参考にし、 後発の利点を最大限に生かして、多く の人を集められる道の駅を設置するこ とで、地域間競争に打ち勝つ事が出来
ると考えますが、本市の考えをお聞きします
答弁 道の駅の効果ですが、道路利 用者の交通安全への寄与、地域情報の 発信、特産品の紹介や販売による地域 振興や地域経済への寄与、また、地域
連携施設を活用した地域交流の拡大効 果などが考えられます。 次に、設置に対する現在までの研究 内容ですが、基本機能のほかに文化振 興や観光振興、環境保全、防災拠点等、
多様な機能を持つ地域活性化の拠点施 設としての役割が期待されています。 道の駅の設置形態は一体型と単独型が あり、本市の特性や実状に照らし合わ
せながら道の駅のあり方を研究してい きたいと考えて います
と考えています。 設置に向けた取り組みは、国道 50 号 線などの、長距離交通を担っている一 般道路沿い、また、高速道路と一般道 路との結節点となるインターチェンジ
周辺地域などを対象に、道路利用者や 地域住民の利便性、さらには地域産業 の振興などを踏まえ、今後も長期的な 視野に立って研究を進めたいと考えて
います
| 候補地 | 現 状 | ||
| 1 | 若葉町 新開橋西’右岸) | まちかどステーション広瀬 バス停 |
ふれあいの駅に登録し 駅長が常駐したことがある |
| 2 | 坂東大橋 北詰 | ポケットパーク バス停 セブンイレブン 伊勢崎八斗島町店24H |
「川の駅」構想 |
| 3 | 伊勢崎インター | 伊勢崎三和工業団地 セブンイレブン 伊勢崎三和町店24H |
北関東自動車道と上武道路 が交差する交通の要衝 |
| 4 | 波志江沼環境ふれあい公園 | 波志江沼環境ふれあい公園 セブンイレブン波志江 スマートインター店24H |
波志江PA・SICと上武道路 間 |
| 5 | 国道50号バイパス 前橋笠懸道路 |
検討中 |
市長マニフェストの達成状況 令和4年度以降の主な取組
農業振興・観光振興に資する道の
駅の設置を検討します
・道の駅の設置に向けて、他市の例などを
参考に、調査研究